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■■【沖縄ゴルフ道場:ドライバー編】【キャロウエイ Callaway】【レガシーLegacy APEX】▷「おすす名器ドライバーを探せシリーズ」


■「レトロドライバー」が最新ドライバーを打ち負かす。これぞロマン。おすすめ名器ドライバーを探せ!


 

ビンテージモデルのスポーツカー。一番好きだったのは「ランチャ・ストラトス」。ラジコンカーを買ってもらった。イタリアンカラーのラリー仕様でめちゃめちゃかっこよかった。

最新マクラーレンのスポーツカー「ARTURAアルトゥーラ」。速いしデザインがいい。そりゃ最新テクノロジーと、大金つぎ込めばいいものができるに決まってる。

男のロマンは、「七人の侍」「荒野の七人」の世界にある。「小さき力で大きな力に立ち向かう。」カッコいいじゃないか。

 

男はゴルフでもロマンを追求してしまう。古いレトロドライバーが最新ドライバーを超える。ラウンドにおけるジャイアントキリングってやつ。「テーラーメイド ステルス ドライバー」を使っているやつをぎゃふんと言わせてやるんだ!。

と言うことで、ゴルフにつぎ込める予算が全くないやっかみ半分。今でも使える「名器ドライバー」探しを始めてみました笑!!

 


■【キャロウエイ Callaway】【レガシーLegacy 編】


私は、どちらかといえばテーラーメイドが好きでして、キャロウエイは当社の社長が愛用しているブランドでして、勝手にキャロウエイのゴルフクラブを購入しようもんなら「お前がキャロウエイ??10年早い!」と叱られるので、なかなかキャロウエイには手を出せずにおりました。

 

ですが、今回こっそりと社長には内緒でキャロウエイのドライバーの中でも名器の呼び声高い「レガシー Legacy」のドライバーを買ってしまいました^^;。なので、社長とのラウンドには持っていかず、ゴルフ練習場、そして友人とのラウンドの時に使わせていただいてます。

 

横田真一プロがYouTubeで「中古名器のエース」と大絶賛していたのが【レガシーLegacy】の」ドライバー。横真プロがすすめていたのは初代のレガシーと、レガシーブラック。「面がいい!!」と連発してました。

今回、私は「レガシー」ならなんでも名器?と思って【レガシーLegacy APEX】のドライバーを中古で購入笑。安かったもので…。でも!これが大当たり!「これぞ名器か!」と、唸りまくってしまいました。

 

 

 


■「キャロウエイ」「 レガシー」シリーズは遠藤製作所が製作した最高の名器だった!


巷で言われているのが「レガシーLegacy」シリーズは「遠藤製作所」のOEM製品である、と言うこと。レガシードライバー、レガシーブラックドライバー。レガシーユティリティー。レガシーアイアン。レガシーブラックアイアン。どれもこれも名器と言われるゴルフクラブです。

そして特筆はキャロウエイとのタッグはこの「レガシー」シリーズのみだと言うではありませんか!唯一にして最高のOEM製品を残した遠藤製作所はすごい!

 

遠藤製作所はオリジナルブランドでは「エポンEPON」が有名です。新潟県燕市に本社を構える「ゴルフファクトリー」。その技術力は世界中から認められ、様々なメーカーのOEM製品が製造委託されているのです。

 

YouTubeでは横田真一プロの「ゴルフ中古屋巡り」シリーズ内において、ポツリと囁いておりました。「この時代の遠藤製作所が作ったやつは全部いい」「(初代)レガシーは遠藤製作所が作ったんだよね」「(レガシーBLACK)いい顔してる!」

 

セイコーSヤードも遠藤製作所製品の名器として横田真一プロは紹介してます。

 

さらに遠藤製作所は「ダンロップ」の「スリクソン」なども手掛け、松山選手がマスターズで日本人初優勝を成し遂げた時には、新聞記事にもなったほど。

 

https://ameblo.jp/bestgear0072/entry-12668710335.html

 

新潟県燕市は「燕三条」と称され、隣の三条市と共に「金属加工」の街としてすごく有名です。卓越した金属加工技術は、刃物や、金属洋食器のジャンルで世界に誇る名品を生み出しました。その技術力をゴルフの世界に持ち込んだのが遠藤製作所。半端なものを作るわけがありません。日本の職人魂の叡智がゴルフクラブに注ぎ込まれているのです。

 

遠藤製作所が作った「レガシーLegacy」だからこそ、語るべき、語りたくなる、たくさんの物語があるのですね。ついつい熱く語ってしまうわけです汗。

 

 


■歴代【レガシーLegacy 】ドライバーの評価とスペック。初代は2008年発売。レガシドライバーは全部で10モデル。名器の変遷を辿ってみよう。


・2008  初代レガシーLEGACY ドライバー(’08モデル) 《初代》

・2009  レガシーLEGACY TOURドライバー       《2代目》

・2009  レガシーLEGACY AERO ドライバー       《2代目》

・2010  レガシーLEGACY ドライバーTypeS (’10モデル)《3代目》

・2010  レガシーLEGACY ドライバーTypeL (’10モデル)《3代目》

・2011  レガシーアペックスLEGACY APEX ドライバー  《4代目》 

・2011  レガシーブラックLEGACY BLACK ドライバー 

・2012  レガシーLEGACY ドライバー(’12モデル)            《5代目》

・2013  レガシーブラックLEGACY BLACK440 ドライバー

・2013  レガシーブラックLEGACY BLACK460 ドライバー

 

●全部で10モデル。最初はアベレージゴルファー向けのドライバーとして開発されました。初代レガシーは大ヒット。今もって、横田真一プロが大絶賛する「名器」として、君臨しています。

 

●2代目はモデル名にある通り、ツアー、アスリート向けの仕様へ。ちょっと難しさがあるモデルのようです。

 

●3代目は「初代の正当な後継モデル」と言われています。Type Sは操作性が高く、捕まりを抑えた仕様。Type Lはオートマチックに高い弾道で打てるやさしいモデルとなっています。

 

●そして2011年には4代目のレガシードライバーとなる、今回私が購入した「レガシーアペックスLEGACY APEX ドライバー」が発売。同年にはこれも「名器」と呼び声高い「レガシーブラックLEGACY BLACK ドライバー」も登場しました。

 

●そして2012年に、レガシーの最終モデルとなる「レガシーLEGACY ドライバー(’12モデル)」が世に送り出されました。モデル名も「レガシー Legacy」と原点に戻り、アマチュアゴルファーのゴルファーにも優しく打てるドライバーに仕上がってます。

 

 


■2011  レガシーアペックスLEGACY APEX ドライバースペック調査


●レガシーアペックスLEGACY APEX 中古購入 6000円

▷メーカー      Callaway キャロウエイ

▷発売日      2011/11  (2011年モデル)

▷番手     ドライバー

▷ロフト角        9.5度

▷ヘッド体積       460cc

▷フェース構造   熱間鍛造 New ハイパーボリック ELF チタンカップフェース

▷ボディ素材       ハイパーボリッククラウン+チタンボディ+VARメダリオン

▷シャフト名(硬さ)       SPEED METALIX(S:55w / SR,R:50w)

▷クラブ長さ(インチ)   45.25    46.25

今回私が購入したのは45.25インチのフレックスSのもの。ドライバーは長めのものが苦手で、いつも使っている「テーラーメイドM5」も44インチにシャフトカットして使ってます。ヘッドスピードは落ちますが、ジャストミートの回数は格段に上がります。シャフトカットはほんとおすすめです。ドライバーへの苦手意識もなくなっていきます。

 

 

▷▷メーカーキャッチコピー:

異次元のスピードが生み出す飛びの「頂点」。

伸びのある高弾道が飛びの未体験ゾーンへと導いていく。

 

▷一般の評価

・打感が初代に比べて硬い。

・弾き系。フェースの反発がいい。初速出る。

・純正シャフトは先調子。軽くて硬い。

・強弾道で、なかなかハード。

・アベレージ向けではない。なかなか手強い。

・高弾道。初速も早く飛距離が稼げる。

 


■【レガシー アペックス Legacy Apex ドライバー】試打・インプレッション・評価。


 

・平均キャリー距離 230yds
・平均総距離 247yds
・最長距離 263yds
・高さ 85ft
・ヘッドスピード 45.1m/s
・スピン量 3164

 

【構えやすさ】          9 

フェイスは-0.5度オープンだそうです。でも捕まえてくれます。捕まる顔してます。横田真一プロの「面がいい!!」とは、このことなんでしょうね。

【打感のやわらかさ】   10

他の方が言うより、打感は柔らかいです。今時の弾き系よりは格段にマイルドな打感です。「パシっ」と一瞬つかんで、弾き出してくれる感じ。遠藤製作所の技術力を思う存分堪能できるはずです。

【飛距離】            10

1球打つごとにロマンが飛び出していきます。45.25インチは自分にはちょっと長いんです。だけども1球1球丁寧に打てば、1インチ=HS1上がると言われています。ヘッドスピードも通常より1〜2アップしています。

【高さ】              8

ちょっと上がり過ぎかもしれません。バックスピンが3100回転。自分のエース「M5」だといつも2200〜2600回転くらいなので、ちょっとスピン量が多い感じです。

【つかまり】           8 

シャフトはかなりの先調子です。ヘッドスピードも飛距離もこのシャフトの恩恵が大きいのだと思います。先調子はドローの格言通り、ストレートからドローの球筋が多く出ていました。

【やさしさ】          9 

ミスヒットは左右に飛び出し、すくい上げようものならば爆裂スピンがかかり思いっきり吹け上がってしまいます。でも低弾道から中弾道で打ち出すように少しフェイスを寝かしてハンドファーストできっちり打てば、スパーンと強い弾道で真っ直ぐ、そしてストレートドローの球が打てます。

【総合評価】   8.8/10

 

 

驚く性能です。こんなにも好結果が出るとは思っても見ませんでした!!さすが遠藤製作所製造の名器です。これはラウンドに持ち込みたいです。シャフトがちょっと先調子、先が柔らかすぎるのでシャフトを変えれば、「レガシー渋いねえ!」なんて言われながらバチコーンと飛ばして、優越感に浸れるかもしれません。男のロマンが炸裂した「キャロウエイ レガシーアペックス LegacyApex」購入レポートでした。

 

ご精読ありがとうございました!!